・昭和46年から50年に厄除けの祖師様で有名な本山 堀之内 妙法寺にて4年間の随身修行生活

・昭和50年から55年まで大本山 誕生寺にて山務

・昭和55年 「日蓮宗 1級霊断師」取得

・平成2年 遠壽院大荒行堂 副伝師に就任

・日本柔拳連盟 太極拳 4段


住職のあいさつ

社長

本迹寺 58世 熊澤 宣英です

本年、丙酉年は本迹寺にとって新しい転換の年、太陽の日差しが真上から照り付けるはっきりとした年になります。

30年前昭和62年2月1日に開堂した木更津別院の隣地に本堂が完成致します。本来の法城として機能していきたいと思います。

本迹寺では、昨今の世の中の情勢に鑑み境内の一等地に永代供養としての庭園墓を提供し広く有縁無縁の方々に門戸を開きます。

北に供養塔・本堂が見守り、東に慈育堂、南に歴代住職の墓・共同墓地、西に子育地蔵堂・守護神堂が見守るという

大変すばらしい環境に誕生致します。

このため、300年が3つ重なりました。

①300年前の本堂を再建(7年前) 

②300年前の本堂建設の立役者 石渡家の墓地整備

③300歳の神社の大杉の伐採     の3つです。

大きな動きとなりました。隠れていた火が一気に燃えあがりました。海底火山の爆発?のようなものです。

法華経・お題目の神秘に導かれ皆さまの幸せのため、本迹寺も尽力して参ります。  

合掌